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GHS ラベル作成:注意書きと危険有害性情報

GHS で求められる注意書きには保存、取り扱いおよび応急措置に関する事前注意が記載されます。これらは EU のセーフティ フレーズに代わるものです。
GHS で求められる危険有害性情報には、安全性、健康および環境に関する警告が記載されます。これらは EU のリスクフレーズに代わるものです。


一般的注意書き

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P101 医学的な助言が必要な時には、製品容器やラベルを持っていくこと。
P102 子供の手の届かないところに置くこと。
P103 使用前にラベルをよく読むこと。

安全対策注意書き

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P201 使用前に取扱説明書を入手すること。
P202 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。
P210 熱/火花/裸火/高温のもののような着火源から遠ざけること。-禁煙。
P211 裸火または他の着火源に噴霧しないこと。
P220 衣類/.../可燃物から遠ざけること。
P221 可燃物と混合を回避するために予防策をとること。
P222 空気に接触させないこと。
P223 激しい反応と火災の発生の危険があるため、水と接触させないこと。
P230 ...にて湿らせておくこと。
P231 不活性ガスで取り扱うこと。
P232 湿気を遮断すること。
P233 容器を密閉しておくこと。
P234 他の容器に移し替えないこと。
P235 涼しいところに置くこと。
P240 容器を接地すること/アースをとること。
P241 防爆型の電気機器/換気装置/照明機器/...機器を使用すること。
P242 火花を発生させない工具を使用すること。
P243 静電気放電に対する予防措置を講ずること。
P244 減圧バルブにはグリースおよび油を使用しないこと。
P250 粉砕/衝撃/.../摩擦のような取り扱いをしないこと。
P251 加圧容器:使用後を含め、穴を開けたり燃やしたりしないこと。
P260 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーを吸入しないこと。
P261 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーの吸入を避けること。
P262 眼、皮膚、衣類につけないこと。
P263 妊娠中/授乳期中は接触を避けること。
P264 取扱後は...よく洗うこと。
P270 この製品を使用する時に、飲食または喫煙をしないこと。
P271 屋外または換気の良い場所でのみ使用すること。
P272 汚染された作業衣は作業場から出さないこと。
P273 環境への放出を避けること。
P280 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。
P281 指定された個人用保護具を使用すること。
P282 耐熱手袋/保護眼鏡/保護面を着用すること。
P283 防火服/防炎服/耐火服を着用すること。
P284 呼吸用保護具を着用すること。
P285 換気が十分でない場合には、呼吸用保護具を着用すること。
P231+232 湿気を遮断し、不活性ガス下で取り扱うこと。
P235+410 涼しいところに置き、日光を避けること。

応急措置注意書き

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P301 飲み込んだ場合
P302 皮膚に付着した場合
P303 皮膚(または髪)に付着した場合
P304 吸入した場合
P305 眼に入った場合
P306 衣類にかかった場合
P307 暴露した場合
P308 暴露または暴露の懸念がある場合
P309 暴露したとき、または気分が悪い時
P310 ただちに医師に連絡すること。
P311 医師に連絡すること。
P312 気分が悪い時は医師に連絡すること。
P313 医師の診断/手当てを受けること。
P314 気分が悪い時は、医師の診断/手当てを受けること。
P315 直ちに医師に診断/手当てを受けること。
P320 特別な治療が緊急に必要である(このラベルの...を見よ)。
P321 特別な処置が必要である(このラベルの...を見よ)。
P322 特別な処置が必要である(このラベルの...を見よ)。
P330 口をすすぐこと。
P331 無理に吐かせないこと。
P332 皮膚刺激が生じた場合
P333 皮膚刺激または発疹が生じた場合
P334 冷たい水に浸すこと/湿った包帯で覆うこと。
P335 固着していない粒子を皮膚から払いのけること。
P336 凍った部分をぬるま湯でとかすこと。受傷部はこすらないこと。
P337 眼の刺激が続く場合
P338 コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。
P340 空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。
P341 呼吸が困難な場合には、空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。
P342 呼吸に関する症状が出た場合
P350 多量の水と石鹸で優しく洗うこと。
P351 水で数分間注意深く洗うこと。
P352 多量の水と石鹸で洗うこと。
P353 皮膚を流水/シャワーで洗うこと。
P360 服を脱ぐ前に、直ちに汚染された衣類及び皮膚を多量の水で洗うこと。
P361 汚染された衣類をすべて脱ぐこと。
P362 汚染された衣類を脱ぎ、再使用する場合には洗濯をすること。
P363 汚染された衣類を再使用する場合には洗濯をすること。
P370 火災の場合
P371 大火災の場合で大量にある場合
P372 火災の場合に爆発する危険性あり。
P373 炎が火薬類に届いたら消火活動をしないこと。
P374 適当な距離から注意して消火すること。
P375 爆発の危険性に応じ、離れた距離から消火すること。
P376 安全に対処できるならば漏洩を止めること。
P377 漏洩ガス火災の場合:漏えいが安全に停止されない限り消火しないこと。
P378 消火に...を使用すること。
P380 区域より退避させること。
P381 安全に対処できるならば着火源を除去すること。
P391 漏出物を回収すること。
P301+310 飲み込んだ場合 直ちに医師に連絡すること。
P301+312 飲み込んだ場合 気分が悪い時は医師に連絡すること。
P301+330+331 飲み込んだ場合 口をすすぐこと。無理に吐かせないこと。
P302+334 皮膚に付着した場合 冷たい水に浸すこと/湿った包帯で覆うこと。
P302+350 皮膚に付着した場合 多量の水と石鹸で優しく洗うこと。
P302+352 皮膚に付着した場合 多量の水と石鹸で洗うこと。
P303+361+353 皮膚(または髪)に付着した場合 直ちに汚染された衣類をすべて脱ぐこと/取り除くこと。皮膚を流水/シャワーで洗うこと。
P304+312 吸入した場合 気分が悪い時は、医師に連絡すること。
P304+340 吸入した場合 空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。
P304+341 吸入した場合 呼吸が困難な場合には、空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。
P305+351+338 眼に入った場合 水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。
P306+360 衣類にかかった場合 服を脱ぐ前に、直ちに汚染された衣類及び皮膚を多量の水で洗うこと。
P307+311 暴露した場合 医師に連絡すること。
P308+313 暴露または暴露の懸念がある場合 医師の診断/手当てを受けること。
P309+311 暴露したとき、または気分が悪い時 医師に連絡すること。
P332+313 皮膚刺激が生じた場合 医師の診断/手当てを受けること。
P333+313 皮膚刺激または発疹が生じた場合 医師の診断/手当てを受けること。
P335+334 固着していない粒子を皮膚から払いのけ、冷たい水に浸すこと/湿った包帯で覆うこと。
P337+313 眼の刺激が続く場合:医師の診断/手当てを受けること。
P342+311 呼吸に関する症状が出た場合 医師に連絡すること。
P370+376 火災の場合 安全に対処できるならば漏洩を止めること。
P370+378 火災の場合 消火に...を使用すること。
P370+380 火災の場合 区域より退避させること。
P370+380+375 火災の場合 区域より退避させ、爆発の危険性に応じ、離れた距離から消火すること。
P371+380+375 大火災の場合で大量にある場合 区域より退避させ、爆発の危険性に応じ、離れた距離から消火すること。

貯蔵注意書き

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P401 ...に保管すること。
P402 乾燥した場所に保管すること。
P403 換気の良い場所で保管すること。
P404 密閉容器に保管すること。
P405 施錠して保管すること。
P406 耐腐食性/耐腐食性内張りのある...容器に保管すること。
P407 積荷/パレット間にすきまをあけること。
P410 日光から遮断すること。
P411 ...℃以下の温度で保管すること。
P412 50 ℃以上の温度に暴露しないこと。
P413 ...kg 以上の大量品は、...℃以下の温度で保管すること。
P420 他の物質から離して保管すること。
P422 内容物を...中で保管すること。
P402+404 乾燥した場所または密閉容器に保管すること。
P403+233 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。
P403+235 換気の良い場所で保管すること。涼しいところに置くこと。
P410+403 日光から遮断し、換気の良い場所で保管すること。
P410+412 日光から遮断し、50 ℃以上の温度に暴露しないこと。
P411+235 ...℃以下の温度で保管すること。涼しいところに置くこと。

物理的危険性

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H200 不安定火薬類
H201 爆発物;大量爆発危険性
H202 爆発物;激しい飛散危険性
H203 爆発物;火災、爆風または飛散危険性
H204 火災または飛散危険性
H205 火災時に大量爆発のおそれ
H220 極めて可燃性/引火性の高いガス
H221 可燃性/引火性の高いガス
H222 極めて可燃性/引火性の高いエアゾール
H223 可燃性/引火性のエアゾール
H224 極めて引火性の高い液体および蒸気
H225 引火性の高い液体および蒸気
H226 引火性の液体および蒸気
H227 引火性液体
H228 可燃性固体
H240 熱すると爆発の恐れ
H241 熱すると火災や爆発のおそれ
H242 熱すると火災のおそれ
H250 空気に触れると自然発火
H251 自己発熱;火災のおそれ
H252 大量の場合自己発熱;火災のおそれ
H260 水に触れると自然発火するおそれのある可燃性/引火性ガスを発生
H261 水に触れると可燃性/引火性ガスを発生
H270 発火または火災助長のおそれ;酸化性物質
H271 火災または爆発のおそれ;強酸化性物質
H272 火災助長のおそれ;酸化性物質
H280 加圧ガス;熱すると爆発のおそれ
H281 深冷液化ガス;凍傷または傷害のおそれ
H290 金属腐食のおそれ

健康有害性

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H300 飲み込むと生命に危険
H301 飲み込むと有毒
H302 飲み込むと有害
H303 飲み込むと有害のおそれ
H304 飲み込んで気道に侵入すると生命に危険のおそれ
H305 飲み込んで気道に侵入すると有害のおそれ
H310 皮膚に接触すると生命に危険
H311 皮膚に接触すると有毒
H312 皮膚に接触すると有害
H313 皮膚に接触すると有害のおそれ
H314 重篤な皮膚の薬傷・眼の損傷
H315 皮膚刺激
H316 軽度の皮膚刺激
H317 アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ
H318 重篤な眼の損傷
H319 強い眼刺激
H320 眼刺激
H330 吸入すると生命に危険
H331 吸入すると有毒
H332 吸入すると有害
H333 吸入すると有害のおそれ
H334 吸入するとアレルギー、喘息または、呼吸困難を起こすおそれ
H335 呼吸器への刺激のおそれ
H336 眠気やめまいのおそれ
H340 遺伝性疾患のおそれ(他の経路からの暴露が有害でないことが決定的に証明されている場合、有害な経路を記載する)
H341 遺伝性疾患のおそれの疑い(他の経路からの暴露が有害でないことが決定的に証明されている場合、有害な経路を記載する)
H350 発がんのおそれ(他の経路からの暴露が有害でないことが決定的に証明されている場合、有害な経路を記載する)
H351 発がんのおそれの疑い(他の経路からの暴露が有害でないことが決定的に証明されている場合、有害な経路を記載する)
H360 生殖能または胎児への悪影響のおそれ(もしわかればすべての影響を受ける臓器を挙げる)(他の経路からの暴露が有害でないことが決定的に証明されている場合、有害な経路を記載する)
H361 生殖能または胎児への悪影響のおそれの疑い(もしわかればすべての影響を受ける臓器を挙げる)(他の経路からの暴露が有害でないことが決定的に証明されている場合、有害な経路を記載する)
H362 授乳中の子に害を及ぼすおそれ
H370 臓器の障害(もしわかればすべての影響を受ける臓器を挙げる)(他の経路からの暴露が有害でないことが決定的に証明されている場合、有害な経路を記載する)
H371 臓器の障害のおそれ(もしわかればすべての影響を受ける臓器を挙げる)(他の経路からの暴露が有害でないことが決定的に証明されている場合、有害な経路を記載する)
H372 長期にわたる、または反復暴露により臓器の障害(もしわかればすべての影響を受ける臓器を挙げる)(他の経路からの暴露が有害でないことが決定的に証明されている場合、有害な経路を記載する)
H373 長期にわたる、または反復暴露により臓器の障害のおそれ(もしわかればすべての影響を受ける臓器を挙げる)(他の経路からの暴露が有害でないことが決定的に証明されている場合、有害な経路を記載する)

環境有害性

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H400 水生生物に強い毒性
H401 水生生物に毒性
H402 水生生物に有
H410 長期的影響により水生生物に非常に強い毒性
H411 長期的影響により水生生物に毒性
H412 長期的影響により水生生物に有害
H413 長期的影響により水生生物に有害のおそれ



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GHS ラベルの要素
危険有害性情報 (H-statement) と 注意書き (P-statement)

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